コンパクト・でじかめがに1,200万画素が本当に必要なのか疑問を持ちませんか

6月の各社の新型コンパクト・デジカメは1,200万画素の機種が多いのは何故なんでしょうか

2007年07月13日(Fri)
コンパクト・でじかめがに1,200万画素が本当に必要なのか疑問を持ちませんか
デジカメ世間に認知され広がり始めた頃は
メーカー各社が高画素数を競い合っていました。
ある程度落ち着いてきた頃は、手ぶれ防止や
よりコンパクト化で競い合った末に
再び高画素数の競争に突入したみたいですね。

■ソニー「サイバーショット DSC-W200 1,200万画素
■松下電器産業「ルミックスDMC-−FX100 1,220万画素

この背景にはコンパクト・デジカメの機能面で
新しい機能が各社ナシというのが現状のようで
これ以上は・・・というのが本音のようですね。

しかしデジカメ自身は昨年を上回る売上を推移している
ドル箱アイテムであるため、高画質争いが再燃という
ことになったようです。

販売店はプリンターと並べて販売したり、関連陳列で
乗り切る計画らしいです。


たしかにこれ以上機能が追加されてもきっと
使いこなせない可能性がありますね。
私は350万画素のカメラですが、十分ですよ。
画素数やカメラ性能よりは自分自身の技術だと
思っていますから・・・ アハハ!

コンパクトカメラは倒れやすいので短い三脚が収納
されていて倒れ防止「なんちゃって三脚」と言うのは
どうでしょうか?持ち主の声で反応するシャッターで
「何かおっシャッター」というのはセルフ撮影時に
笑えませんかね。

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カレンダ
2007年7月
13
       

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